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    <updated>2012-05-17T11:14:00Z</updated>
    
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    <title>バングラデシュ視察ツアー報告　番外編</title>
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    <published>2012-05-17T11:04:40Z</published>
    <updated>2012-05-17T11:14:00Z</updated>

    <summary>先日広島の地元紙である中国新聞に、今回のバングラデシュ視察ツアーの関連記事が掲載...</summary>
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        <![CDATA[<div>先日広島の地元紙である中国新聞に、今回のバングラデシュ視察ツアーの関連記事が掲載されたました。（記事の詳細は下記リンクをご覧になってください。）</div><div><br /></div><div>我々のバングラデシュの取り組みはまだまだ小さな動きですが、今回の新聞記事のようにマスコミに取り上げられて広く世間に知られるようになり、それがきっかけで大きなうねりとなってバングラデシュとの取引が大きく発展することを願いながら日々頑張っております。</div><div><br /></div><a href="http://www.e-nankai.com/news/docs/img-515090135.pdf">img-515090135.pdf</a><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>バングラデシュ視察ツアー報告　Vol.2</title>
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    <published>2012-04-30T21:01:18Z</published>
    <updated>2012-04-30T21:03:23Z</updated>

    <summary>3月に実施した今回の「バングラデシュ視察ツアー」では、概ね以下の行程で現地を見て...</summary>
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        <![CDATA[<!--StartFragment--><font face="メイリオ"><span style="font-size:10pt">3月に実施した今回の「バングラデシュ視察ツアー」では、概ね以下の行程で現地を見て回りました。<br />
<br />
・JETRO、バングラデシュ縫製メーカー輸出業協会（BGMEA)、検査機関でのブリーフィング<br />
・縫製メーカーの製造現場を視察<br />
・縫製メーカーとの商談会<br />
<br />
全体を通して一番強く感じたことは、バングラデシュが日本のマーケットをかなり強く意識しているということです。<br />
<br />
バングラデシュは縫製品の輸出が国全体の輸出額の7-8割を占めるほどのメイン産業ですが、その多くは欧米に輸出されています。しかし昨今のヨーロッパの経済状態の悪化により、ヨーロッパからの注文が減少したため、新たなマーケットとして日本を捉え始めているようです。そのようなことはバングラデシュのメーカーは口にこそ出しませんが、数年前までは発注ロットに対して一切日本側の要望に耳を傾けてこなかったのが「小ロットでも対応します」と随分対応が変わってきていました。<br />
<br />
バングラデシュが日本のマーケットに意識を向け始めたとしても問題なのは品質です。欧米からの注文が多かった製造現場では、品質管理においても「欧米スタイル」に馴染んでいます。「欧米スタイル」とは「日本スタイル」のように各行程で細かく品質をチェックせず、一気にそして大量に商品の製造を流して、質よりも量をこなしていくスタイルを言います。バングラデシュで縫製メーカー最大の業界団体であるBGMEAに表敬訪問した際に、同協会の幹部がこれから「日本スタイル」を学んで日本の要望に沿えるようにしていく必要がある、と彼ら自身も日本の求める品質管理体制が整っていない現状を理解していました。<br />
<br />
20-30年前に中国で縫製品の委託生産がスタートした時も、日本の品質管理・品質基準を現地のメーカーに理解し、根付かせていくことに各社苦労されたと思います。その苦労の甲斐あって、現在の中国の生産体制がある訳ですが、バングラデシュも当時の中国と同じように一から日本の品質を理解し、根付かせていかないといけません。その労を惜しんではバングラデシュでの成功は難しいのではないかと思います。</span></font>
<!--EndFragment-->

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    <title>バングラデシュ視察ツアー報告　Vol.1</title>
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    <published>2012-04-05T01:57:52Z</published>
    <updated>2012-04-05T02:21:19Z</updated>

    <summary>ニュース欄及び弊社Facebookページで何度もお伝えした「バングラデシュ視察ツ...</summary>
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        <![CDATA[<div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; height: 90%; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; background-image: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font: normal normal normal 13px/normal arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; font-family: Times; font-size: medium; "><font face="メイリオ"><span style="font-size: 10pt; ">ニュース欄及び弊社Facebookページで何度もお伝えした「バングラデシュ視察ツアー」ですが、無事に全行程を終えて帰国しました。今回の視察ツアーでは20名を超える大勢のご参加をいただき、ツアーにご参加いただいた皆様には感謝申し上げます。気候、食事、時差等慣れない環境の中での視察ツアーだったので、後半は体調不良を起こした方もいらっしゃいましたが、皆様無事に帰国できて、本ツアーを企画した立場としてホッとしております。<br /><br />人件費の高騰、人材確保の困難、品質の不安定、納期遅れ等問題が多数噴出している中国との取引に困っておられるアパレル業界の方をメインターゲットに、「チャイナプラスワン」の可能性を感じていただくために今回のバングラデシュ視察ツアーを企画いたしました。今回の視察ではできるだけバングラデシュの生の情報を感じ、体感していただくため、日本の検査会社を訪問したり、バングラデシュに既に進出している日系企業の方との意見交換を行ったり、いい情報だけではなく悪い情報も含めてバングラデシュの現状を感じていただける視察内容としました。その結果、参加者の皆様からは非常に参考になったと感謝のお言葉を多数いただきました。<br /><br />総じて言えば現時点のバングラデシュの状況は「10-20年前の中国」という印象でした。具体的な事例は次回以降の報告でレポートいたしますが、ツアー参加者皆様もそのような感想を持たれていました。なのでバングラデシュとの取引はまだまだ未整備な点がたくさんありますが、これをチャンスと捉えるか時期尚早と捉えるかは判断が分かれるところではないかと思います。いずれにしろ今後のことを考えると、バングラデシュという国は無視することのできない重要な国の一つであることは間違いないと思います。<br /><br />詳細は次回以降の報告でレポートさせていただきます。</span></font></div>]]>
        
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    <title>新興国との取引</title>
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    <published>2012-03-15T03:47:29Z</published>
    <updated>2012-03-15T03:48:48Z</updated>

    <summary>2012年3月14日付けの日本経済新聞に三井物産など大手商社がミャンマーの拠点を...</summary>
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        <category term="005.その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-nankai.com/news/">
        <![CDATA[<!--StartFragment--><font face="メイリオ"><span style="font-size:10pt">2012年3月14日付けの日本経済新聞に三井物産など大手商社がミャンマーの拠点を拡充している記事が掲載されていました。ミャンマーはテイン・セイン政権の民主化路線を受けて、欧米各国が経済制裁を緩和する方向で検討しており、にわかに脚光を浴びています。<br />
<br />
またミャンマーと同じく現在注目を集めている国の一つであるバングラデシュですが、このニュース欄で何度かお伝えしている通り、弊社では18日から視察ツアーを組んでお客様とバングラデシュに行ってきます。<br />
<br />
ミャンマーしかり、バングラデシュしかり、これから経済が発展していく開発途上の国と如何に付き合っていくかは、今後の企業経営において重要な課題の一つであると思います。大手商社のような規模の大きい会社は自前の拠点を設けて、独自の事業展開をすることが可能ですが、規模や経営資源の乏しい中小企業となると大手と同じような取り組みはできません。しかし中小企業は中小企業なりの取り組み方やニーズの掘り起こし方は必ずあると思います。ミャンマーやバングラデシュに存在する企業の多くも中小企業であり、規模の大きなビジネスばかりをしている訳ではありません。大手ではすくいとれないビジネスは必ず存在するはずです。そこを我々がお客様に提案、提供できるようになることを考えながら日々活動しております。<br />
<br />
18日からバングラデシュに出発しますが、現地で見聞きしたことをこのニュース欄で報告させていただきます。我々がお伝えできることは極一部の情報になりますが、それが今後の皆様の新興国との取引の何らかのキッカケとなれば幸いです。<br />
</span></font>
<!--EndFragment-->

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    <title>バングラデシュ視察ツアー　大好評にて定員締切</title>
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    <published>2012-02-29T06:29:01Z</published>
    <updated>2012-03-01T06:30:20Z</updated>

    <summary>3月18日から22日の日程でバングラデシュ視察ツアーを企画していることは既に1月...</summary>
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        <![CDATA[<!--StartFragment--><font face="メイリオ"><span style="font-size:10pt">3月18日から22日の日程でバングラデシュ視察ツアーを企画していることは既に1月16日のニュース記事でお伝えした通りですが、当初の予想を上回る多数のご応募をいただき、大好評のうちに視察ツアーの募集を締め切らせていただきました。今回のツアーにご応募いただいた方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。<br />
<br />
今回の視察ツアーは繊維業界に焦点を絞った企画ではありましたが、他業種からのご参加をいただいたり、広島以外の他府県からもご参加をいただいたりと、皆様のバングラデシュという国に対する関心の高さを改めて感じております。バングラデシュという国は注目度が高い一方で、日本ではまだ情報量が少なかったり馴染みが薄いのが実情ではないかと思います。今回のツアー参加者の皆様には、ご自身の目で、肌で、バングラデシュの熱気と将来性を感じていただけたらと考えております。<br />
<br />
現地視察結果については、後日こちらのニュース記事にアップデートいたしますのでご期待ください。<br />
</span></font>
<!--EndFragment-->

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    <title>旧正月後の注意事項</title>
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    <published>2012-02-09T11:37:06Z</published>
    <updated>2012-02-09T11:39:42Z</updated>

    <summary>中国の旧正月が明けて本格的な業務が再開したころではないかと思います。中国からの仕...</summary>
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        <category term="003.世界情勢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<!--StartFragment--><font face="メイリオ"><span style="font-size:10pt">中国の旧正月が明けて本格的な業務が再開したころではないかと思います。中国からの仕入をされている企業様にとって、この旧正月に絡む物流の手配はいつも頭を悩ませるものではないでしょうか。中国の工場では旧正月前に地方から出稼ぎに来ている労働者を段階的に休みを与えて、一時期に人の移動が集中しないように分散させています。そのために取引先の工場だけではなく、その工場が仕入れている原材料メーカーも含めた調整が難しくなるため、旧正月の1ヶ月前から中国では生産がストップすると考えた方がいいとよく言われます。当然日本のお正月と旧正月の時期は重ならないため、中国の生産がストップする旧正月時期は欠品を避けるためにあれこれ策を練らないといけないことになります。<br />
<br />
ところが最近はその旧正月について、もう一つ頭の痛い問題が徐々に現れてきています。それは旧正月後の問題です。地方から出稼ぎに来た労働者が旧正月に一斉に帰省しますが、最近ではその労働者が工場に戻って来なくなっているのです。弊社の取引先が商品を仕入れいている工場でも、旧正月後の労働者の確保ができなくなっているので、納期遅れが発生しています。この話は数年前から聞いてはいましたが、広東省の電気メーカーなど一部の工場だけの話と「対岸の火事」的な捉え方をしておりましたが、業界、地域を問わずじわりじわりと現実的な問題として発生してきております。<br />
<br />
労働者不足の問題は納期遅れだけにはとどまりません。労働者を確保するために賃金をつりあげたり、残業を重ねて人員不足を補ったりすることで価格にも影響が出てきます。中国からの仕入について厳しい状況が現実味を帯びてきています。<br />
<br />
現在中国から商品を仕入れている企業の皆様には、旧正月後の対策も注意を払われることをお勧めいたします。</span></font><span style="font-size:10pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br />
</font></span>
<!--EndFragment-->

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    </content>
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    <title>バングラデシュ視察ツアーの御案内</title>
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    <id>tag:www.e-nankai.com,2012:/news//2.79</id>

    <published>2012-01-16T11:53:52Z</published>
    <updated>2012-01-16T11:57:30Z</updated>

    <summary>中国が世界の工場から世界の市場へ変換すると言われていますが、既に様々な業界で中国...</summary>
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        <category term="001.イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-nankai.com/news/">
        <![CDATA[<!--StartFragment--><font face="メイリオ"><span style="font-size:10pt">中国が世界の工場から世界の市場へ変換すると言われていますが、既に様々な業界で中国製品についてコストアップの要因が出てきています。このような状況を鑑みて、弊社としては中国の先の先を捉えてバングラデシュでの供給先開拓を昨年4月からスタートしております。どうにもならなくなってから新たな供給ルートを確保するのでは遅いので、今のうちから新たなルート確保のために動き出す必要があると考えております。<br />
<br />
そのような考えの中で、弊社が広島の地元金融期間との共同企画で下記ツアーを開催いたします。<br />
<br />
<font color="#0000FF"><u><a href="http://www.shinkin.co.jp/hiroshin/news/pdf/shisatsu-24.pdf">http://www.shinkin.co.jp/hiroshin/news/pdf/shisatsu-24.pdf</a><br />
</u></font><br />
視察には弊社もスタッフも同行いたします。バングラデシュはまだまだ馴染みの薄い国ではありますが、遠くない将来当たり前に取引をしている国になっているのではないかと思います。ご興味のある方は、上記URLより参加申し込みをお願いいたします。<br />
</span></font>
<!--EndFragment-->

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    <title>年始のご挨拶</title>
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    <id>tag:www.e-nankai.com,2012:/news//2.78</id>

    <published>2012-01-05T00:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-05T11:15:49Z</updated>

    <summary>本日より弊社は2012年の業務をスタートしました。 本年は弊社の創立25周年の節...</summary>
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        <category term="002.お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-nankai.com/news/">
        <![CDATA[<div><!--StartFragment--><font face="メイリオ"><span style="font-size:10pt">本日より弊社は2012年の業務をスタートしました。<br />
<br />
本年は弊社の創立25周年の節目の年であり、スタッフ一同鋭意精進していく所存です。年を迎え、新たに海外取引をスタートしようとお考えの方がいらっしゃれば弊社までご相談いただけたら幸いです。<br />
<br />
簡単ではございますが新年の挨拶とさせていただきます。本年も宜しくお願いいたします。<br />
<br />
</span></font><span style="font-size:10pt"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br />
</font></span>
<!--EndFragment-->

</div>]]>
        
    </content>
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    <title>年末のご挨拶</title>
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    <id>tag:www.e-nankai.com,2011:/news//2.77</id>

    <published>2011-12-28T10:05:09Z</published>
    <updated>2011-12-28T10:25:26Z</updated>

    <summary>今年も残り数日となりました。弊社は本日仕事納めとさせていただきますが、今年一年を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-nankai.com/news/">
        <![CDATA[今年も残り数日となりました。<div>弊社は本日仕事納めとさせていただきますが、今年一年を振り返り、簡単ではありますがお礼を込めてご挨拶させていただきます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>今年は東日本大震災、タイでの洪水、史上最高の円高と、国内外のビジネス環境に大きく影響を及ぼす出来事が起こった一年ではなかったかと思います。この大転換期においてどのように会社の経営の舵をとっていくか、非常に重要な局面を迎えられたのではないでしょか。</div><div>そうした時代背景であるが故に、「海外ビジネスに取り組んでいかないと」と真剣に考え始める経営者の方が増えたように実感しております。</div><div>今年一年を振り返ってみて、「弊社のホームページを見て相談しました」という企業が格段に増えており、この傾向が来年も続いていくのを肌感覚で感じております。</div><div><br /></div><div>我々がお客様に出来ることは、お客様より半歩先をリードして、先の見通しにくい海外取引をできる限り成功裏に導いていくことだと考えています。</div><div>そのためにはお客様が海外取引で不安に感じることや我々に期待することを、お客様と同じ目線、同じ感覚で共有し、一つずつお客様の不安を解消して期待に応えていくことを愚直に進めていくしかないと思います。</div><div>スタッフ一同、そのような思いで日々の仕事に取り組んでおります。</div><div><br /></div><div>今年も数多くのお客様の海外取引に携わることができ、また弊社をご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。</div><div>我々がお客様のビジネスに介在することで、海外ビジネスに漠然と感じていた不安が解消できた、海外ビジネスに取り組むことで新たな展望が開けた、手間取ることなくスムースな手続きができた、予定通りに貨物が引き取れて良かった等、嬉しい感想を来年もたくさん聞けるように頑張って参ります。</div><div>来年も引き続き宜しくお願い致します。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>来年が皆様にとって良い一年であることをお祈り申し上げます。</div>]]>
        
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    <title>日本産食品　中国で輸入再開へ</title>
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    <id>tag:www.e-nankai.com,2011:/news//2.76</id>

    <published>2011-11-25T09:51:33Z</published>
    <updated>2011-11-25T10:05:29Z</updated>

    <summary>３月１１日に発生した東日本大震災以後、福島原子力発電所の事故を受けて、日本から輸...</summary>
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        <category term="002.お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-nankai.com/news/">
        <![CDATA[３月１１日に発生した東日本大震災以後、福島原子力発電所の事故を受けて、日本から輸出される食品等については、各国の対応がかなり厳しくなっておりました。中でも中国は、中国側が輸入の条件とした原産地証明書の書式を決めないまま事実上の輸入規制を続けておりましたが、この度ようやく書式が決定し、日本産食品への輸入規制を実質解除するとの通知がありました。<div><br /></div><div><div><!--StartFragment--><blockquote><font face="Osaka"><span style="font-size:11pt">（農水省HP）<br />
<font color="#0000FF"><u><a href="http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/shoumei.html">http://www.maff.go.jp/j/export/e_shoumei/shoumei.html</a></u></font></span></font></blockquote><blockquote><br /></blockquote>
<!--EndFragment-->
</div><div>ただ、福島、栃木、群馬、茨城、千葉、宮城、新潟、長野、埼玉、東京の10都県産の食品については、引き続き全面的に禁止されております。また、放射性物質検査が必要な証明書の発行については、引き続き中国政府と協議中とのことです。このように、商品や産地によって条件が異なりますので、詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>海外での販路開拓の注意点</title>
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    <published>2011-11-09T01:52:19Z</published>
    <updated>2011-11-09T03:23:23Z</updated>

    <summary>今日のニューストピックスは、海外マーケットを開拓する際に注意するべき点についてで...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-nankai.com/news/">
        <![CDATA[今日のニューストピックスは、海外マーケットを開拓する際に注意するべき点についてです。<div><br /></div><div>中国を含め、途上国で商売をするにあたって一番に気をつけなければならないポイントは何かというと、知的財産権ではないかと思います。先日四川省の成都に出張した際に目にした光景を事例に、それをご説明します。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>下の写真は、出張で視察した四川省の商業施設の売り場の写真です。</div><div><br /></div><div><img alt="ZARAモドキ.jpg" src="http://www.e-nankai.com/news/images/ZARA%E3%83%A2%E3%83%89%E3%82%AD.jpg" width="375" height="500" class="mt-image-none" style="" /></div><div><br /></div><div>言わずと知れたファストファッションブランドの「ZARA」ですが、その上に小さく書かれたロゴが分かりますか？</div><div>「ZARA」の上に堂々と掲げている「ZARILA」というコピーブランド。</div><div>このようにコピー商品の販売が堂々と展開されている訳ですが、これは決して中国だけの特徴ではなく、知的財産権という目に見えない財産に対して意識の低い国、特に途上国で顕著に見られる特徴です。そうした国では大なり小なり、こういったあからさまなコピー商品の販売が行われているのが実情です。</div><div><br /></div><div>商品やロゴをコピーされるのはその商品にそれだけの人気があり、マーケットに認知されている証拠だとよく聞きます。確かに人気の無いものをコピーして販売する訳は無いので、認知度を測るバロメーターという捉え方はできると思います。</div><div><br /></div><div>ちなみにコピー商品の品質はどうかと言うと、あくまでもコピーであるため、品質の面では本物より劣ります。</div><div>しかし、コピー商品を放置しておくとコピー商品の中で品質が自然淘汰され、非常に質の高いコピー商品が残って本物を凌駕するまでのブランドに成長することがあります。</div><div>先ほどの「ZARILA」ですが、お店に並べてある商品はパッと見ではおしゃれな洋服ばかりでした。細かい縫製などを見ていけば違いが分かるかもしれませんが、素人がそこまで判断はできないと思います。</div><div>値段を「ZARA」と比較すると2〜3割安く、同じようなデザインで2〜3割安いのであれば「ZARA」を選択するというのは消費者の心理としては十分理解できます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>海外に販路を求めて商品を売り込むということは、このようなコピー商品と戦わなければならないということです。しかし、コピーが怖いから尻込みするのでは、海外で販売していくこと自体を諦めた方が良いかもしれません。海外、特に途上国のマーケットは決してお行儀の良いマーケットではないことを十分理解し、海外での販路を開拓することが必要です。</div>]]>
        
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    <title>香港フードエキスポレポート　＆　香港日本食事情</title>
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    <published>2011-09-14T00:09:32Z</published>
    <updated>2011-09-13T10:56:11Z</updated>

    <summary>8月11日から13日の間、香港会議展覧中心で開催された香港フードエキスポに参加し...</summary>
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        <![CDATA[8月11日から13日の間、香港会議展覧中心で開催された香港フードエキスポに参加してきました。<div><br /><div>3月11日に東日本をおそった大震災の影響で、日本食品の海外輸出が輸入国サイドで様々な規制を受け、今回のフードエキスポへの日本からの出展企業数に大きな影響があるかと思われましたが、実際には160〜170の団体が日本から出展し、日本企業だけで展示会場の一ブロックを占めて "Japan Pavilion" と銘打てる程の出展数がありました。</div><div><br /></div><div>この背景には、第一に日本食が香港の市場に浸透しており、日本の食品を食するスタイルが香港人の間に定着してきつつあること、そして第二に5月23日に日本食レストランのＰＲ活動として「愛・日本料理」というイベントが開催され、香港の政府関係者や国会議員が参加して日本食に問題が無いことをアピールしてくれたこと等、様々な要因があると思われます。</div></div><div><br /></div><div>いずれにしろ、香港という市場は日本の農水産物の最大の輸出国（地域）であり、日本食の輸出における最大拠点であることを意味づけているのではないでしょうか。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.e-nankai.com/news/images/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%9D2011.jpg"><img alt="フードエキスポ2011.jpg" src="http://www.e-nankai.com/news/assets_c/2011/09/フードエキスポ2011-thumb-300x400-118.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div><br /></div><div><br /></div><div>昨年も香港フードエキスポに参加しましたが、全体的に来場者の数が微減した印象を受けました。</div><div>しかし、その中でも日本企業の集まった Japan Pavilion は、他国のブースと比べると活況を呈していました。香港は生活レベルが向上し、より良い生活、より満足度の高い生活を望む人が増えてきており、「健康・安全・安心」というキーワードで捉えられる日本食のニーズは底堅い！という印象を受けます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>農水産物の輸出促進を考えている農水省も、他国と比べると比較的自由な取引が可能な香港を最重要地域と捉えているのか、30人近くの職員を今回のフードエキスポに派遣していました。香港の現状を確認し、今後も香港への輸出促進を進めていくのではないかと思われます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>香港の魅力は輸入規制が低いだけでなく、その後背地に中国という大国と陸続きであることも一つの魅力となっています。実際に今回の出展企業の中には、将来的には中国大陸市場を目指すための出展だ、という声もありました。</div><div><br /></div><div>ただ、中国大陸への直接輸出は様々な規制や政治関係で不安定な状況があります。</div><div>そのような中で、まずは香港のバイヤーと関係を築いて、しかる時に香港のパートナーと中国大陸を目指すという捉え方は、現地法人進出などの独自展開をするほどの資金力が乏しい中小企業にとって、一考の価値のある手法ではないかと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今回の香港フードエキスポの主催者である香港貿易発展局のオフィシャルサポーターを務めた弊社兄弟会社・株式会社みかん箱は、9月から香港に事務所を構え、香港及びアジアへの展開を考えている企業様のサポートを行います。</div><div>どのような内容でも構いませんので、アジアへのビジネス展開でお困りのことがあれば、是非ご相談いただけたら幸いです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div style="text-align: right;">株式会社みかん箱ホームページ　（<a href="http://www.mikan-b.co.jp/index.html">http://www.mikan-b.co.jp/index.html</a>　<img alt="みかん.jpg" src="http://www.e-nankai.com/news/images/%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%82%93.jpg" width="67" height="80" class="mt-image-none" style="" />）</div>]]>
        
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    <title>留学生インターンシップ</title>
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    <published>2011-09-12T08:46:50Z</published>
    <updated>2011-09-13T10:55:42Z</updated>

    <summary>ナンカイでは今年、新しい取組を始めました。それが、留学生インターンシップの受け入...</summary>
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        <![CDATA[ナンカイでは今年、新しい取組を始めました。<div>それが、留学生インターンシップの受け入れです。</div><div><br /></div><div>広島県内の大学に通う留学生をインターンシップ生として受け入れ、実際に会社の業務を体験してもらうというこの企画。</div><div>９／７（水）から９／１３（火）のおよそ一週間、慣れない貿易用語と格闘しながら、ナンカイの業務を体験してもらっています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>夏休みを利用してインターンシップを体験されたことのある方、受け入れたことのある企業様もいらっしゃると思いますが、今回のインターンシップも日本の学生と同様、社会に出る前にビジネスのマナーや基礎を学ぶことを趣旨としています。</div><div>さらに付け加えるべきは、日本語スキルの上達も目標としていることです。</div><div><br /></div><div>たった一週間という短い期間ではありますが、多くのことを吸収してもらいたいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>さて、インターンシップが始まって今日で既に四日です。</div><div>日常生活には支障が無い程度の日本語が話せると言えども、なれない貿易用語や英語の書類を見ての仕事はかなり大変だったようで、最初は貿易書類を確認するのに一時間もかかっていました。</div><div><br /></div><div>しかし今日は15分程度で書類を確認できるようになり、理解が進んだのか、様々な質問も来るようになりました。</div><div>（教える側としては質問をしてもらえるととてもうれしいですが、思いもよらぬ質問にたじたじです・・・）</div><div><br /></div><div><br /></div><div>先週の金曜日には宇品港に見学に行き、船の入港や、コンテナが船から降ろされる光景を見ることができ、大変楽しみながら勉強できたようです。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.e-nankai.com/news/images/%E9%83%AD%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%BB%E8%B6%99%E3%81%95%E3%82%93.jpg"><img alt="郭さん・趙さん.jpg" src="http://www.e-nankai.com/news/assets_c/2011/09/郭さん・趙さん-thumb-300x400-117.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div><br /></div><div>コンテナの移動などは、生で見ることがなかなかできません。</div><div>私自身もまだ一度しか見たことがなく、羨ましいかぎりです！！</div><div><br /></div><div>コンテナ船が沖から徐々に港の岸壁に近づき、そしてヤードへコンテナが搬入するまでの一連の作業を見学させてもらいました。</div><div>付き添いで参加した弊社の社員も、初めて見る光景でとても良い経験になったと言っています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>インターンは商談会に参加したり、社内で貿易実務を体験したり、短期間ながら多くのことを学んでいます。</div><div>たった四日間ですが、初日に比べると仕事内容だけでなく、態度やマナーもしっかりしてきたのでは？と思わせる一面もあり、教える側としてもとてもうれしく思います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>彼女たちは将来日本と中国の架け橋になるために、日本での就職を希望しています。</div><div>そのための基本を、弊社で少しでも身につけてもらえればと願うばかりです。</div><div>将来どのような姿を見せてくれるのか、これからが楽しみな世代ですね。</div>]]>
        
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    <title>中国　寧波</title>
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    <published>2011-08-23T09:24:20Z</published>
    <updated>2011-08-23T09:26:19Z</updated>

    <summary>皆さんご存知の通り、先日、円が戦後最高値を更新しました。円高が始まった当初、どこ...</summary>
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        <category term="005.その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-nankai.com/news/">
        <![CDATA[皆さんご存知の通り、先日、円が戦後最高値を更新しました。<div>円高が始まった当初、どこまで円高が進むのか様々な予想がなされましたが、ここまで円高になると予想した人がどれだけいたことでしょうか。</div><div>日本の経済にはなかなか良い兆しが見られませんが、お隣中国はバブルだとは言われているものの、確実に市場が拡大し続けています。</div><div><br /></div><div>今回はその中国の中、浙江省の寧波についてお伝えします。</div><div>先日浙江省を訪れた社員のインタビューをもとにした内容です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>それでは、まずは寧波についてご説明します。</div><div>寧波は江蘇省の東端に位置し、古くから交易都市として栄えた歴史を持ちます。</div><div>NINGBOの方が馴染みがある方もいらっしゃるかもしれませんが、北部には上海もあり、交易都市として栄えた歴史から、現在でも多くの貿易公司が軒を連ねます。</div><div><br /></div><div>ここ寧波で特に多い企業が、日用品のメーカーです。</div><div>例えば、プラスチック製の小物、自動車の金属部品、家電製品関連のもの等、輸出を行う企業が多く見られます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>こうした企業を見てみたいという方は多いのではないでしょうか。</div><div>では、どのようにしてそれら企業と出会うのか。</div><div>その鍵となるのが、「義烏」です。</div><div><br /></div><div>義烏は寧波の西に位置する都市で、あまり耳にすることはないかもしれません。</div><div>では、ここ義烏に何があるのか。</div><div>それをご紹介しましょう。</div><div><br /></div><div>寧波の貿易公司が貿易相手を探す場所、それが「義烏マーケット」です。</div><div>マーケットと聞くと市場を連想しそうですが、義烏マーケットは言うなれば、展示会会場です。</div><div><br /></div><div>国内海外問わず、展示会と言えば一定期間のみ開催されるものが多いと思いますが、義烏のマーケットは期間を問わず、年中開催されています。</div><div>しかも開催されているのは一カ所ではなく、複数のマーケットが常に開催されているのです。</div><div>こうしたマーケットには輸出志向の公司の他、日本をはじめ多くの海外企業が来場しており、仕入れ先開拓のための一つの方法となっています。</div><div>そこに寧波のメーカーも多数出展しており、直接または貿易公司を通して日本にも多くの商品を輸出しています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今回中国へ出張した社員の話によると、このマーケットにも中国市場の変化を見ることができるとのこと。</div><div><br /></div><div>市場が拡大し続けている中国が、もはや世界の工場ではなく、世界のマーケットになってきていると言われて久しいですが、ここ義烏マーケットにも同様のことが言えます。</div><div><br /></div><div>このマーケットに参加する公司は、以前は圧倒的に輸出志向が多くを占めていましたが、最近では逆に海外から良い商品を買いたいという話を多く聞くようになってきています。</div><div>輸出型産業で栄えた都市が、今後は輸入で更なる繁栄を招く日も近いのかもしれません。</div><div><br /></div><div>北部に上海が位置していることを冒頭でお伝えしましたが、実はこれまで上海と寧波の間には広大な湾（杭州湾）が広がっているため、それを大きく迂回しなければなりませんでした。</div><div>しかし2008年に杭州湾海上大橋が完成し、上海ー寧波間の交通インフラは飛躍的に発達しています。（上海万博の特需で架けられた橋です。）</div><div><br /></div><div>そのおかげで、寧波ー上海ー日本のルートが結びやすくなり、貿易企業にとっては大きなプラスとなっているのではないでしょうか。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>今後、このマーケットにナンカイも視察に行く予定です。</div><div>そのときの様子もお伝えできればと思っています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>それでは、再見！！</div>]]>
        
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    <title>香港フードエキスポ　2011　</title>
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    <published>2011-07-25T01:07:21Z</published>
    <updated>2011-07-28T05:20:09Z</updated>

    <summary>来る2011年8月11日、香港にて「フードエキスポ　2011」が開催されます。そ...</summary>
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        <![CDATA[来る2011年8月11日、香港にて「フードエキスポ　2011」が開催されます。<div><br /></div><div>それにあたり、弊社の兄弟会社・株式会社みかん箱が、出展されるお客様のサポートを行います。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>　　<font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">※香港</font></font></font></font></font></font></font></font></font><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; ">フードエキスポとは・・・</font></font></font></font></font></font></font></font></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 10px;"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">　　　今年で21回を数える、アジア最大級の食品展示会。</font></font></font></font></font></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 10px;"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 0.8em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; ">　　　昨年は22カ国から延べ741の団体が出展し、60カ国から12,000人を超えるバイヤーが参加。日本からも　　　200以上の団体が出展している。</font></font></font></font></font></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 10px;"><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" style="font-size: 1.25em; "><font class="Apple-style-span" size="3"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></font></font></font></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="4"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 16px;"><font class="Apple-style-span" size="3"><span class="Apple-style-span" style="font-size: 13px;"><br /></span></font></span></font></div><div>この展示会は香港貿易発展局が主催しており、みかん箱はそのオフィシャルパートナーとして活動しております。</div><div>昨年は17団体の出展サポートや商談サポートを行い、今年は20団体をサポート致します。</div><div>みかん箱からは4名の社員が香港へと飛び立ち、日本製品を世界に広めて参ります。</div><div><br /></div><div>展示会は、8月11日から8月15日までの五日間。</div><div>その様子を、みかん箱からのコメントと併せて掲載する予定です。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>東日本大震災の影響で、食品の輸出は大変厳しい状況にあります。</div><div>そうした中、アジアを始め世界は日本の食品をどう見るのか、お伝えできれば幸いです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div>それでは、お楽しみに。</div><div><br /></div><div><br /></div><div style="text-align: right;">株式会社みかん箱ホームページ　( <a href="http://www.mikan-b.co.jp/">http://www.mikan-b.co.jp/in</a><a href="http://www.mikan-b.co.jp/">dex.html</a> <img alt="みかん.jpg" src="http://www.e-nankai.com/news/images/%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%82%93.jpg" width="67" height="80" class="mt-image-none" style="" />) </div><div><br /></div>]]>
        
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